冬の季節におすすめのハーブです。ウイスル性の風邪をひいたとき、風邪の予防に効果的とされています。ネイティブアメリカンが健康維持のために数百年にわたって使用していたこのハーブは”インディアンのハーブ”とも呼ばれ古くから親しまれてきました。抗アレルギー、リンパ系の強化などにすぐれた作用があるとされ、免疫力を高め、殺菌消毒、抗感染作用があるため、天然の抗生物質としても大変注目されており、感染症の治療などにも用いられています。体内の免疫物質であるインターフェロンの産出を活性化し、ウイスルに対する抵抗力を高めるので風邪や咳の初期症状や、細菌感染などに効果があるといわれています。最近、欧米で最も注目されているハーブで大変人気があります。
薬効にすぐれていながら、ティーとしての味はほとんどないので、お茶として楽しみたい方は香りの強いハーブとフレンドして飲むことをお薦めします。抗炎症作用があり、少し甘い味がするエルダーフラワー、ビタミンCがたくさん含まれているローズヒップなどもよいかもしれません。
* キク科アレルギーの方はご利用を避けてください。9週以上の継続常用は避けてください。自己免疫疾患などの全身性疾患には使用を避けるという報告もあります。
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