| [効能] |
浄化作用、強壮作用、強肝作用、強肺作用、解毒作用、抗生物質などによる薬害を取り除く、神経疲労・二日酔い・更年期障害・便秘・肌のしみを改善 |
| [成分] |
- |
| [原産] |
東アジア |
| [説明] |
「花の女王」と呼ばれているように甘く上品な香りがあります。中でも赤い花びらを”ローズレッド”、ピンクの花びらを゛ローズピンク゛と呼びます。どちらも効能はほとんど同じですが、ローズピンクのほうがより甘くて強い香りがします。お好みで紅茶などにブレンドする場合は、ローズピンクとローズレッドを両方ブレンドするとよりおいしくいただけます。
ローズティーは肺を丈夫にする効果があるので、都会で暮らす人や病後の回復期の人におすすめです。また、疲れているとき、落ち込んでいるときなどに飲むと心身をリフレッシュすることができます。肝臓、胃腸の疲れ、便秘にも効果的とされています。美容にも大変効果的でホルモンのバランスを整える働きがあるので、女性の健康や美しさにも役立ちます。
その他、強肝、強肺、解毒作用、更年期障害、便秘、二日酔いなどに。
お酒との相性も抜群ですので、お湯割りの代わりにローズティーで割ると普段とは違った香りを楽しめます。日本茶、紅茶、中国茶とのブレンドもおすすめです。 |
| [アレンジ] |
(分量はカップ1を目安にしています)
ビタミンCがたっぷりのお茶
ローズレッド:tsp1/2; ハイビスカスカット:tsp1/2; ローズヒップ:tsp1/2
食後のリラックスティーに(消化を促すティー)
ローズレッド:tsp1/2 レモングラス:tsp1/2 ジャーマンカモミール:tsp1/2
緑茶とのブレンド
緑茶:tsp1; ローズレッド:tsp1 |
| [料理] |
紅茶、中国茶、お酒などとの相性がよいのでお好みでブレンドして。生の花びらでローズのジャムを作ってお菓子のソースとして利用してもおいしくいただけます。
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