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| [効能] |
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| [成分] |
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| [原産] |
トルコ |
| [説明] |
生の葉っぱより乾燥させた葉のほうが強い香りがします。ほろ苦く、スパイシーで後味はさっぱりしています。胃腸や呼吸器系の不調を整える働きがあり、食後に飲むと消化を助けます。せきをしずめたり、緊張をほぐしてくれるすぐれものです。日本には江戸時代末期に渡来したようです。
主成分:チモール、カルバクロール、メチルシャビコール、タンニンなど。 |
| [アレンジ] |
(分量はカップ1を目安にしています)
風邪をひいたときに
オレガノ:tsp1/2 ペパーミント:tsp1/3 タイム:tsp1/3 |
| [料理] |
葉にはコショウのような強い香りがあり、トマトやにんにくとの相性がいいのでピザに使ったり、オイル、ビネガーなどに用いられます。南フランスで家庭料理に使われている゛エルグ・ドプロバンス゛にもオレガノがミックスされています。 |
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