| [効能] |
収れん作用、消化促進作用、強壮作用、子宮刺激作用、鉄分の補給 |
| [成分] |
- |
| [原産] |
アメリカ |
| [説明] |
ラズベリーのお茶はほんのり甘い香りがします。鉄分、ビタミンCが豊富で肝臓病や貧血、下痢や膀胱炎の症状を緩和させる効果があります。また「妊婦のハーブティー」と呼ばれていて、妊娠中に飲むと母乳の栄養価を高めて、母乳の出をよくする働きや、分娩が楽になるといわれています。ただし、ラズベリーリーフには子宮刺激作用があるとされているので、妊娠初期には多量に飲まないでください。また、妊娠中に使用するときは必ず医師に相談してください。 |
| [アレンジ] |
(分量はカップ1を目安にしています)
初めてのティー:フルーティーな口当たりです
ラズベリーリーフ:tsp1/2 ハイビスカス:1個 レモングラス:tsp1/3
ローズヒップ:tsp1/2
母乳の出をよくするティー
ラズベリーリーフ:tsp1 ネトル:tsp1/2 |
| [料理] |
甘酸っぱい果実はジャムやお菓子、ワイン、ビネガーなどに利用されます。 |