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| [効能] |
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| [成分] |
サンブニグリン、コリン、マレイン酸、吉草酸など |
| [原産] |
アルバニア |
| [説明] |
さまざまな病気に効果を発揮するので「万能の薬箱」と呼ばれ、古くから民間療法で用いられてきました。マスカットのような香りで大変飲みやすいハーブです。風邪のひきはじめや、花粉症のつらいときに症状を緩和するといわれています。ペパーミントやヤロウとブレンドすれば、発汗作用が促され、インフルエンザに効果的です。また、濃いめに入れたティーでうがいをするとのどの痛みが和らぎます。紅茶との相性もよく、紅茶にエルダーフラワーをひとつまみ入れると、まろやかで甘い香りを楽しめます。是非お試しください。
主成分:サンブニグリン、コリン、マレイン酸、吉草酸など |
| [アレンジ] |
(分量はカップ1を目安にしています)
風邪のひきはじめに
エルダーフラワー:tsp1/2 ジンジャー:tsp1/3 ペパーミント:tsp1/2 ヤロウ:tsp1/2
花粉症やアレルギーの緩和に
エルダーフラワー:tsp1 ローズヒップ:tsp1 |
| [料理] |
花をフリッターにしたり,ゼリーやジャムの香りづけに。また飲み物としてエルダーフラワーコーディアルも大変美味なものです。 |
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